子どものなぜ・なにを自然と引き出す絵本を紹介!自分で調べる力と質問力がアップする環境とは?

絵本

こんにちは、hayanemiです。ちいさいころの子どものなぜなには、天才が生まれるサインってご存知でしたか?なぜなにをたくさん引き出してあげるために、絵本が手助けをしてくれます。

ママと過ごす時間が多いからこそ、子どもへの影響力は大きいといえます。子どもがなぜ・なにが出始めたときには子どもの調べる力と質問力をアップさせるのに絶好の時期!!

子どもの絶好の時期を伸ばしてあげるのに、絵本は大活躍するんですよ。

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子どものなぜ・なには思考力の種

少しずつ言葉を話せる1歳くらいから4歳ころには、見るもの・触れるもの・聴こえるもの、すべて何でも不思議に感じて質問をしてくるようになります。気になったことは何でもママに「なんで?どうして?」って質問攻めにするので、答えられなくて困ってしまうこともあるでしょう。

この時期は子どもの脳が急激に発達する時期ともいわれています。好奇心が高まって、興味の対象も広がっていろんなことを吸収しようとしているんですね。

それこそが思考力の種となるんです!!

いくら思考力が育つからと言って全ての質問に答えることは無理・・・

わからない時はどう答えるべき?

という疑問を解決する方法を紹介します。

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思考力を育てるための環境

子どもがなぜ?なに?って質問してきたら、すべて正解を出さなくちゃってママが頑張りすぎなくて大丈夫です。子どもの考え方や見方に共感してあげましょう。

私がよく使っていたのは「どうしてだろうね?〇〇ちゃんはどう思う?」

せっかくの子どもの好奇心!!そんなこと知らないよなんて言ってしまうのではなく、一緒に考えたり、子どもの考えを引き出してあげましょう。

子どもの質問にすぐに正解を伝えたり、ママ一人で調べて答えてしまっては、子どもが自分で考えたり調べたりするチャンスを逃してしまうこととなります。

ママが知らないことは、子どもと一緒に調べましょう。知っていることでもすぐに答えないで、子どもなりの考えをまずは先に聞いてあげましょう。

最初から「自分で調べなさい」といっても、何をどう調べたらいいのか困ってしまう子もいます。図鑑や図書館を活用して、調べ方を教えてあげましょう。

・簡単に正解や答えを伝えない
・親子で一緒に調べる

子どものなぜなにを引き出すおすすめ絵本

子どもの思考力をアップする絵本は、子どものなぜ?なに?を引き出してくれるような絵本がおすすめです。子どもは目に映るものすべてに好奇心を持っています。だけど、ママとの会話だけでは引き出してあげれないことも・・・。

何気なく見ているものの中にも、子どもの好奇心を引き出してあげるようなものはいっぱい!!子どもの疑問をより広げてあげるのにぴったりの絵本たちです。

どうやってねるのかな  [ やぶうちまさゆき ]


どうやってねるのかな [ やぶうちまさゆき ]

いろんな動物たちがどうやって寝るのか子どもたちがワクワクして読んでいました。絵本に出てくる動物だけではなく、他の動物がどうやって寝るのか好奇心が広がっていくのです。

この絵本を読んでから「どうやって?」という言葉が増え、身近なものに疑問を持つようになりました。「お花はどうやってねるのかな?」なんて、道に咲いている花を見て言っていたんです。

この時期しかないとってもかわいい好奇心。この絵本でもっと広げてあげましょう。

カンガルーの子どもにもかあさんいるの? [ エリック・カール ]


カンガルーの子どもにもかあさんいるの? [ エリック・カール ]

どうやってねるのかなと合わせて読むことで、より動物への好奇心を広げてあげることができます。子どもの素朴な疑問に答えてくれる絵本であり、動物が変わって同じ言葉の繰り返しが子どもたちの耳にも残りやすいのです。

一番最後のページは子どもにとって心強く、ママの愛情が何よりもエネルギーになるんだってことをママ自身が再確認できる絵本でもあります。

はしれたくはいびん  [ 竹下文子 ]


はしれ!たくはいびん [ 竹下文子 ]

ポストやピンポーンと届く荷物に対して、ただ受け取るだけではなく「どうやって旅をしてきたのかな?」と思いをはせることができるようになります。

働く車に興味を持つことができるようになり、町にはいろんな車が走っていることに気づくのです。うちの息子はこの本から、車が大好きになり働く車の図鑑を楽しそうに読むようになりました。

ひらがな、カタカナ、漢字は車のおかげでスムーズに覚えることができたんです。好きのパワーはいろんなことに活用できますよ。

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まとめ

今回は子どもの調べる力、質問力を伸ばしてあげるのに、絵本が有効だということをお伝えしました。子どもは好奇心いっぱい!!

好奇心は子どもの持っている才能を伸ばしてあげる大切な種です。しっかり育ててあげるのに上手に絵本を活用していきましょう。

 

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