【年齢別】自然に生活習慣が身につくおすすめ絵本まとめ

絵本

こんにちは、hayanemiです。子どもに生活習慣を身に着けるのって結構大変ですよね。
お家から帰った時に靴を揃えられるとお友達のおうちに遊びに行ったときも安心ですが、元気にただいま~と帰ってきて靴を脱ぎっぱなしで、「も~!靴揃えなさい~!」って怒ったことは1度や2度でのではないでしょうか?

どうせ身に着けるなら親子で楽しく生活習慣を身に着けられたらうれしいですよね?子どもがマネっこが大好き!

絵本を活用することで自然と生活習慣を身に着けることができちゃう!!そんな絵本を紹介していきます。

生活習慣が身につくポイント

子どもが自発的に生活習慣を身に着けてくれる絵本を選ぶには、大切なポイントがあるんです!

月齢や発達に合わせた絵本選び
絵本を通じて疑似体験できるもの
子どもの成長や発達に合っていないものを選んでしまうと、子どもが興味を示さなかったりママがやらせようと焦ってしまいかえってストレスになっちゃうことも。
伝えたいことがはっきりとしていて、簡潔なものだったり繰り返しのものであればママが読んであげるだけで気づけば口ずさんでいたりマネっこしてくれてあっという間に身に着けちゃうなんてことも。

自然と生活習慣が身につくには、ママと楽しく絵本を読む体験が非常に重要です。

自然と身につけさせたいので、はじめは習慣ができなくても全然OK

ついできているできていないを基準にしちゃいがちですが生活習慣を身に着けさせるために絵本を読んでしまうと、できないときにママが読みたくなくなってしまったり子どもにプレッシャーを感じさせてしまうことになってしまうんです。
それでは年齢別に生活習慣を身に着けることができるおすすめ人気絵本をご紹介していきましょう。

0歳におすすめ人気絵本

0歳は五感を通じていろいろなことを吸収する時期。だからこそ動きがある絵本がぴったりです。身の回りのものに興味を示せるような絵本も読んであげましょう。

舐めてしまうことが心配なママは、少し分厚いタイプの絵本を読んであげると赤ちゃんが舐めても引っ張っても簡単には破れないのでおすすめです。

ばいばい  [ まついのりこ ]

「ばいばい」なら小さい時にばいばいができるとすごく可愛いですし、みんなにもかわいがられますよね。0歳という小さな時期からばいばいを教えられる絵本がこちらです。


ばいばい [ まついのりこ ]

ねないこだれだ  [ せなけいこ ]

子どもはおばけの話が大好き。この絵本の作者のせなけいこさんも子どもの寝つきが悪く悩んでいたそうです。ねないとおばけにつれていかれちゃうよ、なんていう脅しに使うのではなく楽しんで読ませてあげましょう。


ねないこ だれだ   [ せなけいこ ]

とっとことっとこ  [ まついのりこ ]

少しずつつかまり立ちやつたい歩きができるようになった子に読んであげたい一冊です。くつを履くことの楽しさ、歩くことの楽しさを教えてあげることができます。

とっとことっとこというリズミカルな言葉はマネしやすく、うちの子どもの歩き始めたころとっとことっとこっていうと、抱っこって言っていても歩いてくれました。


とっとことっとこ  [ まついのりこ ]

1歳におすすめ人気絵本

生活リズムが整ってくる1歳は、自分でやってみたい!が育つ時期。様々なものに好奇心を持ち、いっぱいできたという経験をさせてあげたいですね。

ならんだ [ 三浦太郎 ]

この絵本はバラバラだったいろんなものがきれいに並んでいきます。おうちのなかや外で絵本と同じ光景を見つけると、「なーらんだ」といって子どもの目がキラキラと輝いていました。

お片付けの第一歩としてもおすすめの絵本。ぜひ親子でいろんなものを「なーらんだ」といいながら並べて楽しんでみてくださいね。


なーらんだ [ 三浦太郎 ]

みんなうんち  [ 五味太郎 ]

生き物の営みをユーモラスに教えてくれる絵本で、子どもたちも大好きだった一冊。トイレトレーニングを始めようかなって思っている子にとってもおすすめです。

生き物や自分の排泄物への興味関心を引き出してくれるので、繰り返し読ましてあげましょう。

 


みんなうんち [ 五味太郎 ]

おててがでたよ [ 林明子 ]

この絵本は着替えを嫌がるようになった子におすすめです。うちの子も一時期着替えさせようとすると、嫌がったり逃げたりしたことがありました。

そんな時に「おててはどこかな」なんていうと、自分からここ!って出してくれました。着替えの習慣を身に着けたいなってときに読んでみてくださいね。


おててがでたよ [ 林明子 ]

2歳におすすめ人気絵本

2歳になると言葉も少しずつしゃべれるようになり、挨拶もできるようになります。どんな場面でどんなあいさつをするのかを絵本を通じて教えてあげるのもいいですね。

こぐまちゃんおはよう  [ 若山憲 ]

この絵本はおはよう、おやすみなさいの挨拶を教えてあげるのにぴったりです。子どもが嫌がる歯磨きや顔洗いも「こぐまちゃんと一緒だね」っていうとニコニコしながらやってくれていました。


こぐまちゃんおはよう [ 若山憲 ]

あーんあん  [ せなけいこ ]

この話は保育園に行ってママと離れてしまうのが悲しいという絵本です。保育園に限らずママと離れる経験をする子にとって、この絵本を読ませてあげることで泣くのは自分だけではないということを伝えてあげることもできます。


あーんあん [ せなけいこ ]

はけたよはけたよ  [ 神沢利子 ]

トイレトレーニングの時におすすめの絵本です。パンツを履きたがらないときに、この絵本を読んであげるのもいいでしょう。

この絵本を読むことで、主人公のたつくんがパンツを履けるようになるまでを一緒に体験することができます。子どものできた!を育ててあげるのにもおすすめの一冊です。


はけたよはけたよ [ 神沢利子 ]

3歳のおすすめ人気絵本

3歳になるとお手伝いを楽しんでしてくれるころになります。自分のことは自分でできるよう、絵本を通じて楽しくできることを増やしてあげましょう。

せっけん つけて ぶくぶく ぷわー  [ 岸田衿子 ]

主人公のことちゃんが動物たちと洗濯を楽しくしている絵本です。服が汚れたら洗う、という生活習慣を楽しく身につけさせてあげることができます。

洋服だけに限らず手が汚れたときにも、せっけんつけてぶくぶくぷわーというと子どもは喜んで手を洗ってくれました。


せっけん つけて ぶくぶく ぷわー  [ 岸田衿子 ]

しろくまちゃんのほっとけーき  [ 若山憲 ]

この本を読むと、子どもたちはほっとけーきを焼きたくなります!冷蔵庫を開けて、卵と牛乳を探したり、食への興味を育ててあげましょう。

ほっとけーきが焼けるページを開きながら、一緒に焼くことで絵本体験をさせてあげることができ、子どもの心に幸せの記憶が増えますよ。


しろくまちゃんのほっとけーき [ 若山憲 ]

ぐりとぐら [ 中川李枝子 ]

カステラをぐりとぐらが自分たちで作って食べるお話で、子どもたちのお菓子や料理を作るという好奇心を育む絵本。そろそろ自分ができるお手伝いをさせてあげたいぁって時にぴったりです。

キッチンでぐりとぐらが使っていた道具を触らせてあげることでお手伝いへ促すことができますよ。


ぐりとぐら [ 中川李枝子 ]

まとめ

3歳までに基本的な挨拶やお手伝いの基礎を身につけることができるとやる気のある子に育つ研究結果もあるぐらいなので、絵本を通して親子のふれあいもしつつ生活習慣も楽しく身に着けちゃいましょう!

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