【3歳からOK!】絵本を読むだけで同時に算数が楽しく学べるおすすめ絵本まとめ

絵本

こんにちは、hayanemiです。私は算数が小さいころから苦手で、今でも数字を見るとなんとなく拒否反応が出てしまいます(笑)

子どもの将来を考えると算数好きになってほしいとは思うものの、毎日何かと忙しくてできれば絵本を読みつつ数字に興味を持ってもらえたらって思いませんか?

子どもたちには小さいうちに自然と数に親しんで算数大好きになってもらえたらと思っていました。絵本を通じて数に親しんだおかげで、算数・数学に対しての苦手意識はないようです。

我が家で取り入れた算数大好きになるきっかけ絵本をご紹介します。

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絵本を読むだけで算数が好きになるおすすめ絵本

絵本を読むだけで本当に算数が好きになるの??って半信半疑の方もいるかも知れないですね。

実は、絵本にはトントンとかとっとことっとことか子どもが覚えやすいリズムや言葉が詰まっていてこれを繰り返すことによって自然と言葉を覚えていって実際の経験がプラスされて子どもの心ができていくんです。

絵本を読むのが楽しい!!その絵本の中に数が出てきたら・・・自然と口ずさみ大好きになってしまうんです。

特に、自然と口ずさみができるおすすめの絵本がこちら

さんすうだいすき(全10巻セット) [ 遠山啓 ]

 

①ではいちばんおおきいのはどれ?いちばんちいさいのはどれ?おおきいじゅんにいってごらんとページをめくるごとにいろんなものの大小、長い短い等がが出てきます。⑩まで読むと自然と掛け算の概念を知ることができるんです。

子どもたちが幼稚園に行く前によく読んでいました♪自然と大小の概念を身に着けることができたり、親子で楽しむことができるんです!!

 

子どもがわかった!!と自ら理解できるよう、様々な角度から説明しているので小学校低学年でちょっと算数苦手かもって感じている子にもおすすめです。

親子で楽しんで読んでいたら、いつの間にか自然と算数を学ぶ準備ができてしまいますよ。

算数が楽しく学べる絵本まとめ

算数が楽しく学べる絵本について紹介していきたいと思います。我が家で実際に楽しんで2歳には10まで数えられるようになり、何個欲しい!ということも伝えられるようになっていたんです。

小学校になって、算数への苦手意識が芽生えてしまったら楽しさを教えるのは大変になります。そうなる前に絵本で数って楽しいなを芽生えさせてあげましょう。

あかちゃん1.2.3.【清水道尾】

あかちゃん1.2.3.【清水道尾】

この絵本はとてもリズミカルで、楽しく数を数えることができます。小さいうちは絵を楽しんで、少し大きくなってくると言葉のリズムを楽しむようになるんです。

子どもの知的好奇心を刺激してくれる、数の出会う最初の絵本にぴったり!!

間違えて数えても絵本を楽しんでいるところなので、気にせず読ませてあげましょう。

 

おおきいトンとちいさいポン [ いわむらかずお ]

 

おおきいトンとちいさいポン [ いわむらかずお ]

大きいのはいい、小さいのはいいと繰り返しになっていて、とても読みやすい絵本です。絵を読むで楽しむことができる絵本で、自然と大きい小さいの概念に触れることができます。

ただ大小を覚えるというだけではなく、物語の展開が子どもたちの興味を引くように作られていて、絵を見ている子どもたちがいろいろと発見して教えてくれました。

いわむらかずおさんの絵もとても温かく、子どもたちが大好きな絵本でもあります。

おんなじおんなじ (ぶうとぴょんのえほん) [ 多田ヒロシ ]

おんなじおんなじ (ぶうとぴょんのえほん) [ 多田ヒロシ ]

11ぴきのねこ [ 馬場のぼる ]

 

11ぴきのねこ [ 馬場のぼる ]

11や3と数字がよく登場する絵本です。11ぴきで魚を分ける場面もあり、たくさん算数に触れる機会を与えてくれます。

マンガ家でもある馬場のぼるさんの場面の転換の楽しさ、おかしさに子どもたちが自然と笑顔で聞いてくれていました。猫たちの表情も豊かで、物語にも入っていきやすかったようです。

ぬいぐるみを並べて11ぴきのねこ遊びをしながら、11という数字を覚えていました。

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算数力が育つ絵本活用法

算数力が育つ絵本活用法があります。それは「子どもがしっかり理解したか確認しない」

ということです。ママとしては子どもがちゃんと理解したかなって確認したくなると思います。

ママが読んだ後に復唱させたり、読み終わってから「123わかった?」「これ見てどっちが大きい?」なんて確認しちゃうことありませんか?読んですぐ子どもが数を覚えるという風にママが期待してしまうこともあるでしょう。

子どもはやらされる!って感じると嫌いになったり、離れていってしまいます。だからこそ、自然と子どもから大きい小さいに興味を持つまで、数に興味を持つまでママからアプローチをしないようにすることです。

子どもに言ったり質問するのではなく、ママが独り言のようにつぶやくのも効果的です。
「にんじん123あっあかちゃんのいっしょだ!」
「おおきいのはいいぞー。どっちが大きいかなぁ」
そうやって楽しそうにママがつぶやいていると、子どもも絵本と一緒を見つけようと探し始めます。

ぜひ、焦らず絵本を絵本として楽しんでいきましょう♪

まとめ

今回は算数が大好きになる絵本についてご紹介しました。お勉強としてではなく、大小について知って自然と数を親しめる環境づくりをしてあげることが大切です。

読まなくちゃ、ではなく読んでいるうちに気づいたら算数が大好きになっていたというくらいの軽い気持ちで楽しんでみてくださいね♪

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