2歳未満はマスク不要って本当?子どもがマスクをするときに注意すべきこととは?

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こんにちは、hayanemiです。

コロナウィルス感染症が心配な今、外出するときにはマスクが必要になっていますね。

子どもと外出するとき、マスクはどうしていますか??

夏は特に大人でも息苦しさを感じてしまうこともあるでしょう。

  • 2歳未満はなぜマスクが不要なのか
  • 子どもがマスクするときにはどういったことに注意すべきなのか
  • コロナウィルスから子どもを守るためにはどうしたらいいのか

についてまとめてみました。

正しくマスクをつけて、コロナウィルスからもマスクによる事故からも子どもを守りましょう。

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2歳未満はマスク不要!

外出するときにはマスクが必要ということで、2歳の娘もマスクを着けています。

ただ、公園で遊んでいるときに本当にマスクって必要なのかなと感じることも。

買い物に行っても、息苦しさから鼻が出ていたり顎にマスクをつけている状態のこともあってマスクって何歳からできるんだろうと疑問に思っていました。

2歳未満の子どもがマスクをすることは、実はとても危険が伴うことがわかりました!!

まだ自分の意思を伝えることができない、2歳未満の子どもは息苦しいと感じてもそれを伝えることができません。

かといって、自分で苦しいときに外すこともも難しいことも多いでしょう。

正しくマスクを着用するというのもなかなか困難であるため、大人ほどマスクの効果も期待できません。

2歳未満の子どもがマスクをするときに注意すべきこと

2歳未満の子どもがマスクをすると

  1. マスクは呼吸をしにくくさせることによって、呼吸や心臓に負担をかけてしまう。
  2. マスクや嘔吐した場合に窒息の危険性がある
  3. マスクをすることで熱がこもり熱中症になりやすくなる
  4. 唇の色や表情がわかりにくく、異変に気付きにくい

こういったリスクが考えられます。

私自身、子どもがマスクをしているときに突然咳きこんでびっくりしたんです。

マスクをしているだけで窒息の危険性があるなんて考えてもみなかったので知ったときはぞっとしました。

もちろん2歳以上だから大丈夫というわけではありません。

子どもがマスクをする場合は、大人が子どもの様子に気を付けなければなりません。

マスク以外で新型コロナウイルス感染症を予防するには

では、マスクが危険ならばどうしたら感染予防ができるのか気になり調べてみました。

新型コロナウイルス感染症への予防は、マスクだけではありません。

  • 密閉を避ける
  • 密集を避ける
  • 密接を避ける
  • 人との距離(ソーシャルディスタンス)を保つ

新型コロナウィルス予防で毎日どこかで見ますね。

わが家では日頃からインフルエンザ等ほかの感染症予防でこまめに水分補給をするように心がけています。

あとは密な場所に行くときには、子どもに「苦しくない?」と声をかけたり、顔色に気を付けてマスクをつけっぱなしにしないで人がいないところや換気の良い場所で30分くらいおきにマスクをとったりすることも。

外出する際には、狭い室内は避け換気の良い場所や屋外にしましょう。

世界の新型コロナウイルス小児感染症について

様々な情報が飛び交っていて、日々心配になったり不安になってしまうこともあるでしょう。

現在新型コロナウイルス小児感染症でわかっていることは、

  1. 子どもに感染する例は少なく、家族から感染することがほとんどである
  2. 子どもが重症化する例はほとんど報告されていない
  3. 学校や園といった場所でクラスターはほとんど発生していない
  4. 感染してしまった母親が妊娠・分娩した場合でも母子感染はまれであり、重症化する可能性も低い

現時点では子どもがコロナウィルス感染症に感染する心配は少ないとも考えられているようです。

そうはいっても安心しすぎず、大切な子どもを守るための対策は取っていきましょう。

まとめ

今回は2歳未満のマスクの危険性について、子どもがマスクをするときに注意点についてお伝えしました。

これから熱中症も心配になる時期。

子どもがマスクをつけたときのリスクを考えると、免疫力を高めてあげることの方がより効果的と言えますね。

子どもの年齢を考えて正しくマスクと付き合いましょう。

 

 

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