コバエを効果的に撃退できる方法とは?発生原因とその予防策も

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こんにちは、hanayemiです。

この季節になると毎年コバエに悩まされています。

以前市販のコバエ取りを置いてみたものの、効果はありませんでした。

小さい子どもがいるため、殺虫剤は使いたくないと発生したコバエを手でたたいて退治していたことも。

  • 家にあるものを使って発生したコバエを退治
  • 発生原因は?
  • どうやって予防したらいいの?

わが家のコバエ対策についてご紹介します。

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コバエの発生原因

コバエと一口に言っても実は何種類かあります。

  • 一般的によく見るショウジョウバエ
  • 小さく動きが早いノミバエ
  • 腐ったものを好むキノコバエ
  • トイレでよく見るチョウバエ

どのコバエも産卵してから羽化するまでの期間が4日以内で、一度に産む卵の量はなんと30個から80個くらい!!

だから、「あっコバエがいる!」そう感じたときには、すでに大量発生しているんですよね。

コバエが活発になる時期は4月から11月の気温が高い時期です。

生ごみを好むことが多く、三角コーナーや生ごみを捨てる場所に発生しやすくなります。

わが家は蓋のついたゴミ箱を使っていますが、ふたを開けるたびにコバエが出てきて困っていました。

家にあるのもでコバエを撃退

以前、市販のコバエ取りを使ったこともありますが、期待した効果は感じられませんでした。

キッチンで使うものなので、なるべく殺虫剤は使いたくない・・・。

どうしたらいいかわからずただひたすら手でやっつけていたら手が痛くなってしまったことも。

家にあるものでコバエ撃退グッズが作れちゃうんです。

用意するものは

  1. めんつゆ(またはお酢でも〇)
  2. 食器洗剤
  3. 小さな容器

たったこれだけ!!

小さな容器の下から1センチくらいに水を入れて、その中にめんつゆを同量入れます。

その中に2・3滴食器洗剤を入れたら完成です。

コバエをよく見かける場所においておけば、勝手にコバエが入ってくれます。

お酢とめんつゆどちらも作ったのですが、うちの場合はめんつゆの方がよりコバエが取れました。

食器洗剤には界面活性剤が入っているので、コバエがこの中に入ると沈むようになっています。

わが家はゴミ箱の上に置いています。

コバエを大量発生させない予防策

コバエ撃退グッズを置いても、全部が取れるわけではないのでコバエが大量に発生しないよう予防した方がいいでしょう。

コバエは生ごみに発生することが多いです。

  • 生ごみは必ず密閉してゴミがごみ箱に捨てる
  • 生ごみを入れておくゴミ箱は蓋つきにする
  • ごみ収集日にはゴミ箱を洗う(見えない場所に卵を産み付けるので)
  • 食べ終わったら放置せずすぐに食器を片付ける

コバエが出る前から気を付けることができれば、コバエの大量発生を未然に防ぐことができます。

わが家は毎年コバエを見かけるようになってからやっているので、気づいた時には大量の卵がごみ箱に産み付けらていてぞっとして急いで洗っています。

まとめ

今回はわが家で毎年悩まされているコバエの撃退法と予防策についてご紹介しました。

子どもが大好きなごはんやおやつを食べようとしたとき、コバエがとまって泣いてしまうこともあり何とかしなければと思っていました。

同じように悩んでいる方のお役に立てたらうれしいです!!

 

 

 

 

 

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