絵本は購入・借りるどちらが良い?コストと子どもにもたらすメリットとデメリットを紹介

絵本

こんにちは、hayanemiです。絵本って読んであげたいけど、買うと場所とるし図書館で借りてきた方が経済的にも安く済むから借りてきちゃった方がいいんじゃない?なんて思うこともありますよね。

実際、わが家は700冊以上の絵本があるのですが、購入ばっかりというわけでもなく図書館で本を借りることもあるんです。

購入は購入の図書館で借りるのは借りるでメリットが存在します!

その理由をこの記事では紹介していきますね。

絵本を購入したほうがいいのか借りたほうがいいのか今回はそんな疑問についてお答えしていきますね。

関連記事
スポンサーリンク

絵本は購入・借りるどちらが良い?

子どもにたくさんの絵本を読んであげたいけど、絵本1冊の値段は結構値が張るし、図書館で借りると借りたい本がなかったり、返却がめんどうだったりどちらもメリットデメリットがあって決め兼ねちゃうことってありますよね。

うちの場合は図書館がちょっと遠くて気軽に借りれなかった事情があったので購入していつのまにか700冊を超えるプチ図書館になってしまったのですが、ほんの購入費用はそれなりにかかってしまいました。

すでにどんな本を借りるか決まっていたり、場所も確保して絵本にある程度教育費を使おうかなと考えているのであれば、購入したほうがいいのではないかと思います。

絵本を購入したほうがいい場合

・図書館まで歩いて30分オーバーで気軽に借りるなんてとんでもない人

・絵本を見れば目を離した隙にビリビリになっている人

・何年も読みつがれる本をこどもの宝物にしたい人

・絵本をいつでも子どもが手に取れる環境を整えたい人

 

図書館で借りたほうがいい場合

・絵本を買ったはいいが子どもが全く興味なしでもったいない投資をしたくない人

・ぶっちゃけ家に絵本スペース確保が難しい人

・できるだけコストを掛けず子どもに絵本をたくさん読んであげたい人

・図書館で借りる・返すの作業が苦にならないくらい図書館が近くにある人

私の場合は、子どもたちがいつでも絵本を手に取れる環境を整えてあげたいと思っていたので、おうちに図書館を作ろうと様々なジャンルの絵本を購入しました。たまに、シリーズのものや家にない本を図書館で借りることもありました。

すぐ近くに図書館がないので、しょっちゅう行くことはできず返しに行くのが面倒で結局気に入った本は子どもが欲しいといって買うということもあったんです。

絵本購入と借りるメリット・デメリット

購入するか借りるかを迷う背景には、コストと場所の問題があります。図書館で借りてくるのであれば、徒歩や自転車圏内であればコストはかかりませんし、車や公共交通機関を使うにしても往復の交通費のみになります。

絵本は安いものでも1冊500円前後はしますよね。毎月1冊ずつ購入したとしても6,000円。多少なりともコストはかかってきます。

なるべくコストがかからずとコストだけを考えるのであれば図書館のがお得ですね。ただ絵本を読めばいいと考えるのであれば、コスト重視でもよいかもしれません。

ですが、本を自宅に置くにはコストはかかりますが、大きななメリットがあるのでそれについて見ていきましょう。

スポンサーリンク

メリット デメリット
購入 繰り返し読める

衛生的に安心

破っても大丈夫

返さなくていい

長く大切にできる

愛着がわく

値段が高い

読まないことがある

置き場所が必要

 

借りる 実際に読んで気に入ったものを選べる

いろんなジャンルを一度に読んであげられる

コストがかからない

返さなければいけない

衛生的に不安

破らないよう子どもの自由にさせてあげられない

 

メリットとデメリットを表で比較してみました。

ママの立場から考えると、図書館で借りて気に入ったものを購入すれば、読まない心配がなく無駄がないかもしれませんね。

子どもにとっては、やはり絵本は購入してあげたほうが良いと感じました。借りた絵本は小さい子は舐めてしまうので衛生面も心配ですが、絵本を読むことだけが良い刺激ではなく絵本をめくったり絵本の紙のにおいをかいだりとせっかく五感への刺激が半減してしまいます。

子どもが幼稚園や小学生になれば、借りた本は返さなくてはいけないということを理解できます。小さい子どもには、目の前にある絵本はすべて自分の絵本。舐めたりさわったりできないのはストレスを与えてしまうことにもなるのです。

だからこそ、子どもが小さければ小さいほど絵本は購入することをおすすめします。

我が家には多くの購入した絵本が所狭しと並んでいますが、その中にはもちろん最初は手に取らない絵本もありました。ですが、成長するにつれ、また上の子が興味がなくても下の子が興味を持ったりして手に取る絵本は変わっていくのです。

関連記事

 

まとめ

今回は絵本を購入するか借りるかどっちがいいのかについて、コストとメリットという観点からお伝えしました。実際絵本は1冊が高いと思いますが、月に◯円は図書費につかう!と決めて計画的に購入するのもおすすめです。

お家にあると、何度も家で読んであげたり下の子にもよんであげられるので意外と元がとれちゃいますよ~。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました