0歳から子どもの情緒が育つ色彩豊かな海外の名作絵本まとめ

絵本

こんにちは、hayanemiです。本屋さんに行くと絵本がいっぱいあってどれを選んだらいいのか悩んでしまいませんか?子どもに選ばせるとキャラクターや仕掛け絵本を持ってくるけど、どうせ買うなら子どもの五感を育ててあげるようなものがあればなって思いますよね。

今回は子どもの情緒が育つ色彩豊かな系外の名作絵本をご紹介します!!

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色彩豊かな海外の絵本たち

絵本は日本だけではなく世界中の子どもたちが読んでいます。絵本は字の読めない子どもでも楽しむことができ、文ではなく絵で感じて絵を楽しむものです。

日本の絵本に比べると海外の絵本は原色を使っていて色鮮やかでカラフルなイメージがありますね。海外絵本の中には日本で出版するときには色が減っていたり、若干色合いが変わっているものもあるようです。

子どもの目を通じて入る色にはどんな効果があるのでしょうか?

色が子どもの脳にもたらす効果とは?

色育という言葉があるのを知っていますか?色の効果を最大限に活用して子どもたちの才能を引き出していくという取り組みなんです。(一般社団法人 日本色育推進会が提唱)

 

五感の中でも80%が視覚からの情報だといわれているので、字が読めない小さい子にとって色はとても影響力があるといえるでしょう。色を通じて脳が刺激されることによって脳が活性化し、発達を促してくれます。

 

赤を見ると興奮するとか、青には集中力を高めたり落ち着かせる効果があるということもわかっているようです。

 

1歳前後で10~20色くらいの色を認識できるようになりますが、3歳くらいまでにより多くの色に触れさせてあげることで色彩感覚が育ちます。

 

色彩感覚とは

・色を感じることができる能力
・色を使いこなせる能力

たくさんの色の中から微妙な色の違いを見つけることができるので、描く絵にも生かされます。

 

hayanemi
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色彩感覚が育つと自然と感性が豊かになるよ!!

空を見上げて昨日よりも明るいとか雨が降りそうな雲の色というように、色を通じて感じ取る感性が育ちます。

 

たくさんの色を見せてあげるのに美術館に行くのもおすすめですが、手軽に毎日子どもに触れさせてあげることができるので絵本を活用していきましょう。

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おすすめの色彩豊かな海外絵本

海外絵本は数多くありますが、その中でも特に色彩豊かで小さな子どもから楽しむことができる絵本を紹介します。

はらぺこあおむし/エリックカール作


世界中で愛されているはらぺこあおむしはエリック・カール作のアメリカで生まれた絵本です。世界47か国で翻訳されているベストセラー。

特にこの絵本の魅力は

  • 絵本のページに穴が開いている仕掛け絵本
  • 色彩豊かに食べ物が描かれている
  • 数に自然と興味が持てる
  • 曜日について触れることができる

小さな卵があおむしになり庁へと成長していく、希望に満ちたストーリは子どもたちをワクワクさせませます。

多くのグッズも販売されているので、絵本と一緒に楽しむこともできますね。

ごちゃまぜカメレオン/エリック・カール作

エリック・カールの作品はとても色彩豊かなので、ごちゃまぜカメレオンもおすすめです。この絵本ができたのは、子どもに動物を書いてといわれたのがきっかけでした。実際に子どもたちの反応を見ながらできた絵本だからこそ、子どもがワクワクしてページをめくっていきます。

クレヨン画で書かれているのも、子どもたちには親しみがありますよ。

カンガルーの子どもにもかあさんいるの?/エリック・カール作


もう一冊、エリック・カールの絵本をご紹介します。こちらは、子どもの何気ない質問に答えてるママの愛が溢れている絵本になります。

リズミカルに繰り返される文と次々に出てくる動物に子どもたちは興味津々です。動物が変わっているだけで、単純な繰り返しなのが子どもにも心地よく感じるようです。

最後にはママの愛を子どもに伝えることもできる絵本ですよ。

どうぶつ/ワイルド・スミス作

どうぶつ

イギリスを代表する絵本作家が描く動物は子どもたちの想像力を刺激する色彩豊かな絵本になっています。この絵本は1ページずつ短い言葉と躍動感あふれる動物が描かれていて、絵本の世界に入りやすくなっているのです。

1頭1頭動物の細かな表情が描かれていて、子どもたちは楽しそうに動物がどんなふうにおしゃべりしているのかを話してくれました。

うさちゃんのニュース/ルース・ボーンスタイン作

うさちゃんのニュース

好奇心豊かなうさぎが不思議な声を追いかけて、春の訪れをみんなに知らせるというとてもかわいい絵本です。うさぎの表情がとても豊かで、子どもたちは自分がうさぎになったみたいにワクワクしながらページをめくっていました。

柔らかい色彩は、温かさをやさしさが伝わってくるようです。印象的な「わかったわ」というフレーズを子どもたちが日常で使っていたのがかわいかったです。

ちびゴリラのちびちび/ルース・ボーンスタイン作

うさちゃんのニュースを描いたルース・ボーンスタインが描いた、みんなに愛されているゴリラの赤ちゃんの話です。仲間の動物たちとの交友が読んでいてとても心地よく感じます。

柔らかな色彩で描かれる動物たちは、それぞれの特徴をよくとらえていてとてもユーモラスです。自然と子どもを抱きしめたくなるような愛情いっぱいの絵本で、大好きを伝えながら読んでいました。

あかいふうせん/イエラ・マリ作

この絵本には文字がありません。はじめはどう読んであげたらいいのか戸惑うかもしれませんが、好きに読んであげてください。ママが物語を作りながら読んでもいいし、子どもに好きなように話してもらうのも楽しいです。

赤がとても印象的で、色に対する関心を高めてくれる一冊です。

まとめ

今回は色彩豊かな海外絵本についてご紹介しました。まだまだおすすめの海外絵本がありますが、実際に子どもたちが大好きだった絵本ばかりです。

親子で絵本タイムを楽しみながら、色彩感覚を子どもにプレゼントできるって忙しいママにとってはとってもありがたいですね。

 

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